虹コンの皿上げ

最近BMSをやってて、小指が動いてるのに皿が反応しなくて萎えてモチベが保てませんでした。
虹コンの皿が低いせいで、皿のわずか上で(ホントわずか数mm)小指を動かしてるせいで皿が反応していない感じでした。
最近このせいでBMSのモチベが最底辺に達していたのでここは思い切って皿上げの改造を施しました。

虹コンの皿上げ改造には2通りがあります。
①アクリル板の間に部材を挟む。
②アクリル板の上に直接部材を貼り付ける。

①の方法は実際に写真でしか見たこと無いのですが、皿を固定する軸が微妙に届かないことや一度皿部分を外す必要が有るため、それなりに面倒くさいです。
というわけで②の方法で皿上げ改造をしてみます。

部材について
最低でも10mmの厚さの部材が必要になります。理想は15mm。皿の直径は15.4cmです。
多分一番候補に上がるのはゴム板だと思いますが、ゴム板だと重量が結構あるため、皿が回しづらくなるかもしれません。
今回は厚さ10mmのスポンジ板にしました。思っていたより硬かったので十分だと思います。

加工について
これが一番面倒くさいです。カッターではとても切れたもんじゃありません。
幸い、糸鋸を持っているLincle持ちの友人がいたのでありがたく使わせて頂きました。電気ドリルも出てくるし何者なんだ。

加工後の写真がこちら。軸部分になる中央に穴が開いています。テーピングはお好みで。
sara1

後はこれを貼り付けるだけです。両面テープを忘れずに。
sara2

横から見るとこんな感じです。
sara3

実際に回して見ましたがスポンジは軽いので思ったより回しやすかったです。これで皿スカしが減るといいなあ。
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