fault milestone one 感想

  • Day:2015.06.29 20:44
  • Cat:雑記
今回はfault milestone oneのレビューみたいなものをしたいと思います。ゲームレビューとかめっちゃ久々だ。
ちなみにsteam版はこっち

少し前に気になってはいたのですがつい先日のサマセで半額だったので買いました。
普段ラノベゲーはやらない・・・というか数えたくらいしかやったことないです、ナルキくらいかな。CSN:WMはちょっと微妙ですが一応。
昨日終わらせたばかりなのでちょっとばかし感想を述べたいと思います。

最初の方はあんまりネタバレしないように書いていきます。
まず惹かれた部分は世界観でした。
簡単に説明するとマナやマナクラフターの話は間違いなくファンタジーなのですが、アウターポールでは自身でマナを扱うことができず、マナを燃料として使用している話は燃料の媒体は違えど現代に近いです。
また、セルフィーネやリトナのようなマナクラフターは限度はありますがマナが少ないところでも生活が出来ますが、アウターポールの人達はマナの多いところに行くことができません。
つまりルゼンハイドの大陸とアウターポールの間は事実上の一方通行と言えるかもしれません。しかし、作中でも述べられますがマナクラフターもマナが少ないアウターポールに居続けると身体がその濃度の慣れてしまい、マナが多い場所に行くことが出来なくなります。大体5日が限度とされています。
当たり前ですが文化も大きく異なります。アウターポールは今の現代に近い感じですね。
この大陸による大きな違いがこのゲームの大きな魅力でしょう。片方では魔法が当たり前ですがもう片方では科学が主流ですからね。全く別の文化になっているわけです。

このゲームを盛り上げるもう一つの要素がBGMです。中々クオリティの高い楽曲がゲームを更に盛り上げてくれます。
いわゆるケルト音楽やピアノ曲などが中心になっているため、ファンタジー色が強めになっています。
明るい曲もある一方、全体的にダークな雰囲気が漂う場面が多いので、不安感を煽る曲なども多めです。
特にラストシーンのあの曲には泣きそうになった。いや、半分泣いてた。

全体的にストーリー性もよく、伏線もきちんといい場面で回収したりしてクリアまで一気に進めてしまいました。
だからこそ、誤字・脱字の多さにはかなりガッカリでした。後半の場面に割りと致命的な誤字があるのも・・・。

とりあえず大雑把な感想はこれくらいです。ここからはネタバレ多めになるのでご注意ください。

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