1鍵を小指で押すことにした理由

最近真面目な音ゲー記事を書いてない気がするので書きましょう。

今回は運指における非皿側の小指についてです。
皿曲で分業をしている人以外で使っている人は少数派でしょう。
基本的に1鍵(7鍵)は薬指で押す人が大多数を占めると思います。
何故わざわざ小指押しを選択したのかというと

・12トリルで薬中指が全然動かない
これが一番の理由です。薬指は腱の都合上、独立性が一番低い指です。12トリル単体の場合は薬指に比べたら圧倒的に押しやすいです。

・指をあまり曲げずに済む
薬指で1鍵に指を添える場合、割りと曲げないと添えることが出来ないので個人的にはやりづらいと感じました。

・DPをやるときにスムーズに動く
ここ最近はDPの頻度が上がっているのですが、左小指がそれなりに動いてくれます。

小指押しにしてメリットもありましたが当然デメリットもあります。

・1鍵の軸と縦連に対してかなり弱くなる。
小指は筋力がない指なので1鍵に長い軸が降ってくるとかなりキツイです。ぶっちゃけ、縦連は無理
ただでさえ縦連が苦手なのにで小指で縦連とかマジ無理ゲーです。1鍵に微縦連が降ってくるとゲージが溶ける。

・慣れないとすぐに疲労がたまる。
いきなり高密度をやると間違いなく指を痛めます。まずは簡単な曲から慣れるべきです。
今はもう2年以上使ってるので長時間ぶっ通しで高密度やっても大丈夫ですけどね。

ちなみにこの前久々に1鍵を薬指で担当してみたら運指崩壊しそうになりました。もうやりません。
まあ薬指押しに戻す理由もないのですが。
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